地方競馬について

競馬で大井と川崎と聞けばJRAではなく、公営競馬ですが、細部に渡るもてなしと清潔感のある印象で、多数の競馬愛好家から確実な支持を集めています。

近頃は競馬レース自体の水準も上向きで、知名度がない地方競走馬達も、たまにJRAたじたじな激戦を展開しています。

知名度のある競馬レースがないので、観客の入場数がいまいちな時も多々ありますが、それもまた公営競馬愛好家が喜ぶところ。

週末は競馬レース場でマッタリと飲み物を味わいながら、ショップの食事を口に入れる、そのような時間の使い方を堪能できます。

JRAも楽しいですが、大抵の場合は入場者が多数いますので・・・。

必然的に落ち着かないムードに巻き込まれてしまいます。

近頃では公営競馬にも興味を示す競馬レース予想企業が多くなっています。

競馬レース予想のblogとかを閲覧していても、公営競馬には熱狂的な愛好家が以外に多いようです。

中央政治から地方政治へというと政府や行政のテーマですが、このようなことは競馬競技の業界にも該当するフキャッチレーズのように思われます。

賭け事は不景気には関係ない、と表されていますが、本当のところどうなっているのでしょう。

もしくはこの先10年間の国内の競馬業界の行く末は、公営競馬にかかっているのかもしれませんね。

春の祭典春天が今週行なわれます♪

これからの願いでは、やっぱり中央競馬とのコミュニケーションを図る競走が増えることが求められます。

近頃では増える状況ではありましたが、現在は若干平行線の状態。

地域のサッカー団体を支援するような形式で公営の競走馬を支援すれば、競馬競技は今より遥かに楽しくなるのではないかと感じます。

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